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2011年3月2日水曜日

オーディオもてぎはアナログ天国


3/27日曜日の秋葉原。サウンドベース555に続いて、至近距離にあるオーディオ茂木を訪問。ヨドバシカメラと同じ通りにあります。定休日火曜日。11-19時営業。


ガラス窓越しに並べられた中古オーディオ機器の数々。
オーディオもてぎは、元サトームセンのオーディオコーナーを担当しておられた茂木さんが、独立して設立したオーディオ店です。カーボンヘッドシェルHS-CFなどオヤイデ電気のアナログアクセサリーも置いてくれています。


オーディオ茂木には一応ブログがありますが、見ていただいたら判る通り、全く更新されていません。茂木さんはパソコンをいじるような人ではないので、在庫状況含め、店の最新情報は直接来店するか、電話で問い合わせる必要があります。これは逆に言うと、来店する度に新しい出物があるかもしれないというわくわく感があって、ネットで入荷情報が見れてしまう他の多くのオーディオ店より、来店するときの期待度も高いというものです。


店内の一角。真空管アンプやレコードプレーヤー、ビンテージ機器を中心に取り扱い。アナログ天国です。新品から中古までいろいろあります。この品揃えはサトームセン時代と同じです。


MC60の出物。ただし要修理品のようです。半世紀が経過して、見るからに年季が入っていますが、現行機種にはないかっこよさがあります。見るからに濃い音がしそうですねぇ。


マランツMARANTZのレコードプレーヤーTT-1000の出物。1980年発売。ガラスとアルミのサンドイッチキャビネットが美しい。しかもこの出物、かなりの美品です。これが25万円なら速攻買い!だと思うのですが、ここ半月ほど陳列されています。


新入荷モノ。アルテックALTECの755Eパンケーキ。ペア8万円なり。


ドイツ製スタジオコンソールから外されたビンテージフェーダー。テレフンケンやノイマン、シーメンス製のフェーダーがあります。ビンテージジョイン製の木箱に収納し、RCAジャックが背面パネルに備えられています。手前の左から2番目、黒い木箱に収められた白いつまみのテレフンケン製フェーダーは、14万円とのこと。ちなみにテレフンケンのフェーダーはアクティブフェーダーなので、別途電源が必要。電源も数種類売っていますし、ただ単に駆動させるならDC24Vの出力が出せるACアダプタで動くはず。

この日は日曜日だったので、オーディオ茂木は常連さんが10人くらいいて、すごく混んでました。
ではでは

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