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2016年7月29日金曜日

いよいよ明日7/30土曜日はポタ研2016夏 オヤイデブースでの物販もののご紹介


 いよいよ明日に迫ってまいりましたポタ研2016夏。中野サンプラザで開催される、このイベントはヘッドホンやイヤホン、イヤホンリケーブルなどのモバイルオーディオ、デスクトップオーディオなど、ポータブル系のオーディオ展示会です。

フジヤエービックは大規模な展示会としてヘッドホン祭を春と秋の年2回開催していますが、小規模な展示会として、このポタ研が夏と冬の年2回催されています。ヘッドホン祭もポタ研も出展企業はほぼ同じで、会場も同じ中野サンプラザ。 ヘッドホン祭の来場者数は9000人ほど、ポタ研は1000人ほど。しかし展示内容は盛り上がり具合は、ヘッドホン祭もポタ研も同じか、ポタ研の方がフロアも狭く、1日間の開催なので来場者が1フロアに集中するので、熱気度はヘッドホン祭より上かも。

 
 さて、オヤイデ電気のブースでは、物販を今回やるかやらぬかで悩んだ末、やっぱり今回もやることになりました。特売品をいろいろ持っていくので全部はご紹介しきれないですが、例えば上写真のような3.5ステレオミニミニケーブル。銀/ロジウムメッキをかけたオヤイデのP-3.5SR、P-3.5SRLを装着し、こちらは各5本ご用意しまして、1本3,000円の超破格値!私とスタッフで手分けして夜な夜な作りました。ケーブル部分はHPC-26QUADを使用しています。音質は102SSC導体の採用などによって繊細で高解像度でありながら、特殊な外装シースウレタン材を採用したことで、音質を犠牲にすることなく柔軟性も良好です。

 イヤホンリケーブル自作派の皆様のために、今回もミニプラグやMMCXプラグなどのコネクター類を多数販売します。普段、オヤイデ電気秋葉原店で買うよりも、さらに安く、イベント価格でお買い得ですよ!

 こんなDCプラグも販売します。こちらはDC-2.1GLとDC-2.5GLというもの。最近、オヤイデ電気秋葉原店で売り始めました。 従来のストレート型DCプラグは店頭在庫限りで終了。このL型DCプラグに切り替わります。

 イヤホンケーブル自作派向けに切り売りケーブルも1メートル単位で販売します。これはその一部。

あと、COAXIAL MINIというデジタル同軸短尺ケーブルも販売します。COAXIAL MINIはFTVS-305というオヤイデの同軸デジタルケーブルに、P-3.5/4SRとP-3.5MSRをはんだ付けしたもので、FiiOのX7などの3.5mm4極ジャックによるデジタル同軸75ΩSPDIF出力を有するオーディオ機器と、FiiO E17KやCHORDのMOJOなどの3.5mm2極タイプのデジタル同軸 75ΩSPDIF入力を有するDAコンバーターなどを接続するためのデジタル同軸ケーブルです。

MDR-1A用3.5mm4極と書かれた黒いカバーのミニプラグは、ソニーMDR-1Aのようなミニプラグジャックが奥まって、かつ狭い穴の奥にあるタイプのヘッドホンにおいて、左右のアース電極が独立しているヘッドホン用に、左右独立アース分離型ヘッドホンケーブルや、バランス式ヘッドホンケーブルの自作をするために好適な3.5ミニプラグなのです。


SKポタラボ、これはオヤイデ電気秋葉原店のスタッフの鈴木という者が手作り製作しているイヤホンリケーブルブランドなのですが、このSKポタラボが8/1にプチリニューアルするそうです。ケーブルに改良が加えられているようで、柔軟性が増しています。


 このリニューアル版SK POTA LABOのイヤホンリケーブル群を先行発売します。数量的には各種1本ずつかな。普段は表示価格に+消費税なのですが、このイベントでは表示価格は消費税込みの値段にしますので、お買い得です!早い者勝ちです。なお、今回SKポタラボの鈴木はオヤイデ電気秋葉原店におりまして、同会場には参りません。


こちらはZephoneの旧パッケージ品のイヤホン交換ケーブル。

 パッケージデザインが古いものがありまして、それらを在庫処分します。通常売価よりお買い得です。
中身的には現行パッケージ品と全く変わらないか、変わっても微々たる変更のようです。

 こちらも生産完了品やパッケージ傷み品などのアウトレット品。HD650などのヘッドホンに使えるHPC-HDXシリーズなどをご用意しました。

かなりお買い得な価格にすると思うので、ぜひ狙ってくださいね。

さらにこのようなアイテムもご用意しました。

 右端のケーブルは、ソニーMDR-1AとAKシリーズのバランス出力とをつなぐ、2.5mm4極-3.5mm4極バランス式ヘッドホンケーブルです。

 クリーニングナノクロスも販売します。消費税分サービスの500円ぽっきりなのでお買い得ですよ!

これは本邦初公開だったか。バランス式ヘッドホン変換ケーブルです。

XLRM4-XLRF3 BCは、ゼンハイザーのHDVA600などのXLR4極出力しかバランス出力を備えていないヘッドホンアンプに、XLR3極タイプのヘッドホンを接続するときに アンプとヘッドホンケーブルとの間に仲介させる変換ケーブルです。

XLRM3-XLRF4 BCは、LUXMANのP-700uなどのXLR3極出力しかバランス出力を備えていないヘッドホンアンプに、ベイヤーダイナミックT1 2ndなどのXLR4極タイプのヘッドホンケーブルを備えたヘッドホンをバランス駆動させるときに、アンプとヘッドホンケーブルとの間に仲介させる変換ケーブルです。これらの2品目は先日よりオヤイデ電気秋葉原店でも販売しておりますが、ポタ研でも販売します。ケーブルにはオヤイデのHPC-26QUADを使用し、コネクターにはノイトリックのものを使用。

その他、FiiOのアウトレット品などを販売予定です。 また、当日ははんだ小手などケーブル製作用の工具を一式持っていきますので、パーツをオヤイデブースで買ってくれた人は、その場で作れるイヤホンケーブルやヘッドホンケーブルなら、少し工賃をいただきますが、会場で製作してお引き渡しします。それでは明日、ポタ研でお待ちしております!





2016年7月28日木曜日

7/30土曜日ポタ研2016夏開催!早い者勝ち!イヤホンリケーブルなどなどオヤイデブースで即売します!

いよいよ近づいてきました7/30土曜日開催のポタ研2016夏。東京は中野の中野サンプラザで開催されます!主催はフジヤエービック。各メーカーのヘッドホンやイヤホン、関連製品の最新モデルが展示される他、物販ブースでの展示販売も行われます!


オヤイデ電気も出展します!展示はFiiOのX7はじめ、Re:cordのイヤホンケーブル、オヤイデのイヤホンリケーブルHPC-MXsなどなど。さらに物販も行います!ここはオヤイデ、1点もののイヤホンケーブル、ヘッドホンケーブルはじめ、アウトレット特価品やSKポタラボ、みじんこシグネチュアモデルなど、様々な数量限定品が登場します!ただいま全力で製作中です!ぜひポタ研オヤイデブースにお越し下さい!

2016年7月24日日曜日

FitEar用ケーブルコネクタ 入荷しました!



 オヤイデ電気秋葉原店の店頭にはイヤホンケーブル自作用のパーツがたくさん売られています。

 そんな中、新しいプラグが入荷しました。FIT EAR(フィットイヤー)のイヤホンケーブルの自作用コネクターです。その名も「FitEar用ケーブルコネクタ」。そのまんまやんけ。お値段は2,500円に消費税です。FIT EARを発売する須山補聴器の純正コネクタです。ただし、FIT EARのイヤホンに付いてくるモールド成形のイヤホンリケーブルとは形状がだいぶ違いますので、あしからず。このコネクター、樹脂部分が熱に弱いので、はんだは素早く行いましょう。ケスター44などの鉛ハンダか、オヤイデのSS-47などの溶けやすいはんだを選びましょう。「FitEar用ケーブルコネクタ」は今のところオヤイデ電気秋葉原店のみの販売で、オヤイデオンラインショップでは扱っていません。


FiiOのX7などの4極3.5ミニデジタル出力に対応したデジタルケーブル「COAXICIAL MINI」も好評発売中です。こちらもオヤイデ電気秋葉原店のみの販売です。限定数30本!生産完了したオヤイデのデジタルケーブルFTVS-305を使った貴重なデジタルケーブルです。

このようにX7と2極3.5ミニデジタル入力アンプとの間をつなぐのに使用します。2極3.5ミニデジタル入力アンプとしては、上写真のFiiO E17をはじめ、FiiOのE17KやCHORDのMOJO

2016年7月17日日曜日

ジャズ喫茶メグ 電源ケーブルの聴き比べレポートとメグRCAケーブル修理記

こんにちはみじんこ荒川です。もう先々月のことになりますが、5月末に吉祥寺のジャズ喫茶メグのメグジャズオーディオ愛好会で電源ケーブルの聴き比べイベントを開催しました。これは3月に開催したイベントの後編として行われたもので、前回より若干少ないものの、それでも30名近くの来店者で盛り上がりました。3月のイベント同様、電源ケーブルをずらりと棒に立て掛けて端から順に試聴して行くという荒療治。2016年時点で市場に出回っている現行の切売り電源ケーブルをほぼ網羅。

これらの電源ケーブルは国内外のケーブルメーカーに私とオーディオ評論家の炭山アキラ氏が呼びかけ提供してもらったものに、私が電源プラグとIECコネクターを取付けた自作電源ケーブルです。電源プラグにはパナソニックのWF5018K、IECコネクターにはシュルター4781をセレクト。いずれも安価で電源ケーブル自作の定番製品です。さらに、オーディオケーブルメーカー製のケーブルに加え、オヤイデ電気秋葉原店で切売り販売されている産業用の電源ケーブルも加えての試聴。これらの電源ケーブルは総勢50本を超えていて、とても1日の試聴会では全部聴き比べ出来ないという事、2回に分けての試聴だったのです。それがですねぇ、2回では終わらなかったのです!

これらの電源ケーブルは元々私と炭山アキラさんでやっている有料衛星ラジオ放送ミュージックバードのオーディオ実験工房という番組で、電源ケーブルを聴き比べてみようということで自作した電源ケーブルたちだったのです。これらの電源ケーブルの試聴の模様は、ラジオ放送ではすでにこの春に放送済みなのですが、前代未聞の電源ケーブル本数ということもあり、メグのオーナーの寺島靖国さんからメグでもやらないか?と持ちかけられたり、7/25に発売されるケーブル大全2017でもこれらの電源ケーブルを用いた試聴記事が掲載される予定です。ケーブルをご提供下さったケーブルメーカーの皆さんに御礼申し上げます。

電源ケーブルはスチューダーのA730に接続して試聴。抜いては挿しての繰り返し。司会はメグジャズオーディオ愛好会の会長である中塚氏、ゲストは私みじんこ荒川とオーディオ評論家の炭山アキラ氏。会場の設営には中塚氏はじめメグの会のメンバーが大勢駆けつけてくれて、いつもながらの連係プレーに感謝感謝。





3月は1から27番目までを聴き比べ、5月は単線の電源ケーブルから聴き比べを行ったのですが、結局単線の電源ケーブルを皆さんのリクエストで何度も何度も同じケーブルを行ったり来たり聴き比べているうちに、28番から40番までの単線電源ケーブルだけで3時間終わってしまいました。

試聴の間、みなさん真剣に耳を研ぎすませて聴いておられます。左にある巨大な顔はジャズ喫茶メグのオーナー寺島靖国さんのはりぼてで、本人はやや右奥に座られています。


このイベントに来る人たちの多くはオーディオマニア、あるいは生粋のジャズファンで、評価もけっこう辛口。良いものは良いと言い、悪いところははっきりとここがダメと言い切る、ある意味お世辞無しの真剣勝負です。 電源ケーブルで音が変わるなんて信じられない!?という方がいらっしゃったら、次回9月の24日土曜日に続きをやるので、ぜひ吉祥寺のジャズ喫茶メグまで足を運んで下さい!こんなに電源ケーブルで音が変わるなんて!!とびっくりされること請け合いです。私が感心するのは、20代か30代とおぼしき若い方々がちらほら来店されていることで、これらの若い世代がこれからのオーディオを支えて行く貴重な人材であって、これを呼び水に若い方々にオーディオの楽しみを知ってもらえたらと思うのです。


で、今回2回目となった電源ケーブル聴き比べですが、オヤイデのEE/F-S2.6V2はじめケーブルメーカー製の電源ケーブルはさすがに優秀。しかし、産業用電線の昭和電線EEF/F2.0はクッキリはっきり明瞭な音で人気高く、HS&TのEEF/F2.0の粘りのある暖色系の音色も評価高く、塩田電線のEM/EEF2.0の滑らかで女性的な質感も好印象で、これらのケーブルを何度も何度も聴き比べてその違いを肌で耳で感じ取っていただいた3時間でした。


9月は41番のオヤイデ電気のL/i50から最後までを聴き比べます。9月ではこたつコードやペンダント照明用の丸打ちコード、ウエスタンエレクトリックのビンテージワイヤー、AETやクリプトンのオーディオ用電源ケーブルが登場予定。前回と前々回の様子からして、すでに波乱の様相が。電源ケーブルに興味のある人もそうでない人も、このマニアックな空間に一度飛び込んでみて下さい。一見さんお断りみたいな雰囲気は全くありませんので。友人同士で来ている人もいれば、一人で来ている人も多く、女性も何人かいらっしゃいますし。音楽とオーディオを楽しむとはこういうことか、という一端が垣間見える事でしょう。次回開催は9月24日土曜日の19時から22時まで。途中参加、途中退席一向に構いません。入場料は300円ですが、メグの売上のためにビールかスパゲッティかピザかソフトドリンクを注文してあげて下さい。ここのスパゲティやピザはなかなかに旨いですよ。

 さて、余談ですが、メグのオーナー寺島靖国さんから頼まれていた事があって、それはメグのプリアンプとパワーアンプとをつなぐラインケーブルの修理です。メグのプリアンプはFMアコースティックで、パワーアンプは現在エソテリックのモノラルパワーアンプ。これらの間をつなぐのは、吉祥寺の隠れ屋的オーディオショップ、ディスク昭和が製作したブラックスーナー製RCAケーブル。なんと15m近くもあるのですが、これのパワーアンプ側RCAプラグがご覧のようにぼろぼろにへしゃげているのです。長年の酷使のおかげでこのような無惨な姿に。


ジャズ喫茶メグではジャズの演奏会が連日のように開催されているのですが、ミュージシャンの方々の中にはけっこう荒っぽく機材を置く方もいらっしゃるようで、持ってきた機材の置き場所が少ない事もあり、パワーアンプの隙間なんかに荷物を置かれる事もしばしば。それで置かれた荷物の重みや衝撃がケーブルに加わり、プラグがぶっつぶれてしまったのです。

荷物をアンプに投げ込まれないよう昨年私はメグのパワーアンプを囲う特製ラックを自作してメグに進呈しました。しかし、RCAプラグはすでに傷んでいて、これでよくもまぁいままで音が出ていたものだと嘆きつつも感心してしまったのですが、せっかく音を売りにしているジャズ喫茶の音がRCAプラグの接触不良で台無しになってしまってはもったいないということで、私が修理することに。ただ難点はケーブルがメグの天井に長大にくくり付けてあって、天井から外して持ち帰りの修理ができないこと。すなわち、現場での修理。これは大変だ!しかも営業時間外にやらねばならないということもあって、6月の某日、ハンダコテや切断工具一式を抱えて、朝早くにメグにお伺いして修理する事にしたのです。

 こちら切断した端末。熱収縮チューブを剥いてみると、プラグが現れて、ブラックスーナーのシールドに茶色いケーブルがハンダ付けされていることが判りました。このケーブルが造られたのはおそらく10年以上前、寺島さんがスーナーケーブルに傾倒されていた時のものでしょう。今でも寺島さんはスーナーケーブルのストレートで明快な音色がお好きですので、このケーブルをメグから外すわけには行かないのです。

さぁ、端末に新しいRCAプラグを取付ける下準備を。端末をカッターやヘビースニップで整えつつ、チューコーフローASF-110で要所要所を止めます。

いよいよ最大の難関、はんだつけです。ケーブルをオーディオシステムの裏側から引っ張り出し、テーブルを借りてはんだつけします。

はんだこてはハッコー40Wが使いやすくてよいですね。はんだはオヤイデのSS-47です。ケーブルを固定する作業台は私の自作です。

はんだつけが終わりました!このRCAプラグはブラックスーナーのような直径10ミリもあるでかいケーブルもさし込み可能な特殊なもので、私がむかし若松通商で購入したもの。今でも売ってるかも。

プラグのケーブル引き出し口あたりにホットボンドを塗り付けます。これでプラグとケーブルが強固に接合されます。


さらにニシチューブという厚手の熱収縮チューブを被せてヒートガンで熱収縮させて仕上げます。これで見た目も完璧!

左右のRCAプラグを切り落とした残骸。いままでよくメグを支えてきました。安らかにお眠り下さい。

仕上がったスーナーケーブルの端末。なかなかに奇麗でしょ。

もう一方のRCAケーブルもご覧の通り。正味3時間くらいの作業で、12時からの営業にぎりぎり間に合いました。このRCAプラグコレットチャック式で、おそらく台湾製だと思うのですがしっかり造られています。これから長きにわたってメグを支えて行って下さいね。私も時おり様子を見にきますから。

RCAプラグの修理前と修理後で、メグの音、ずいぶんと変わりましたよ!なにせ、店員の方が「毎日聴いてるメグの音だからよくわかるんです、音の出方が全く違う、凄く良くなりました!」と感激いただいたのが何より嬉しかったです。外観上、メグのシステムに変化はありませんが、5月までのメグの音と6月以降のメグの音は違うはずですよ。

2016年7月15日金曜日

FiiO XシリーズとMOJOを同軸デジタル接続する同軸デジタルケーブルCOAXIAL MINI オヤイデ電気秋葉原店で明日より限定発売!

明日はポタフェス2016ですね。みなさんぜひお越しください!

さて、こちらのケーブルは純銀デジタル同軸ケーブルFTVS-305を使ったFiiO XシリーズとMOJOやFiiO E17などをデジタル同軸接続するデジタルケーブルです!名前はCOAXIAL MINIと命名されました。マニアックでニッチな製品を製品化する私の企画ブランド「AUDIO MIJINKO シグネチュアモデル」となっています。4極ミニがXシリーズ側、2極ミニをMOJOやFiiO E17KやE17のCOAX入力ジャックに挿し込んでください。  4極ミニにはオヤイデ電気の銀/ロジウムメッキ高級3.5ミニプラグP-3.5/4SR、2極ミニには同じくオヤイデ電気の銀/ロジウムメッキ高級3.5ミニプラグP-3.5MSRを使用。高級パーツを揃え、かつ製作は私みじんこ荒川、およびSKポタラボの鈴木の2名で行った1点1点丹精込めた手作り品です!


 
X7と、すでに絶版品ですが私の私物のE17を接続したところ。通常のアナログ接続に比べて段違いに解像度が高くなり、音の微粒子が見えてくるような感覚になることも。X3 2nd  X5 2nd X7ユーザー、CHORDのポータブルDAC/ポタアンのMOJO/E17/E17Kユーザーはぜひお試しあれ!



COAXIAL MINIは、明日からオヤイデ電気秋葉原店店頭のみで、数量限定30本で発売開始します!私の手元に残してあった最後のFTVS-305を使って、出来上がったのが30本。



FTVS-305は無くなった今でも人気のデジタルケーブル切り売り品で、直径4ミリと細くて取り回ししやすく、材質は上位機種のFTVS-510と同じと高品位仕様。0.5mm純銀単線を贅沢に採用した同軸デジタルケーブルでした。復活を望む声も多いのですが、いまのところ再生産の予定はありません。


私ここでは値段は口止めされているので書けませんが、ポタフェス開催記念ということでかなりお買い得な価格設定になっております。詳しくはオヤイデ電気秋葉原店にお越しになって見てみてくださいね。ではでは~

2016年7月14日木曜日

ポタフェス2016が今週土日にベルサール秋葉原で開催されます!オヤイデ電気も出展します!

いよいよ今週末7/16-17にかけて、半年に一度のポタフェスが秋葉原で開催されます!ポタフェス2016はイーイヤホンが主催のヘッドホン・イヤホン、ポータブルヘッドホンアンプ(ポタアン)やデジタルオーディオプレーヤー(DAP)、イヤホンリケーブル(イヤホン交換ケーブル)、ヘッドホンリケーブル(ヘッドホン交換ケーブル)といったポータブルオーディオ関連の展示会です。その盛り上がりようと言ったら、すごいですよ。オーディオにそんなに興味のない人でも来ればきっと楽しい。デートで訪れるのも良いのでは。現にカップルで来場する人々もたくさん見かけますよ。


場所はベルサール秋葉原(住友不動産秋葉原ビル)。JR秋葉原駅から歩いて5分もかからないかな。秋葉原大交差点の角にある黒いガラス張りのでかいビルです。


 出展企業は全部で何十社あるのかわかりませんが、とにかくたくさんのオーディオメーカーが出展します。オヤイデ電気は配置図でいうと2階の右下にブースを構えます。


オヤイデ電気が展示する予定の製品は 、オヤイデが輸入販売するFiiO(フィオ)のハイレゾプレーヤーX7専用モジュールAM0AM2およびAM5。国内初展示となります。

さらにXシリーズ専用ドックスタンドDK1も展示。国内初展示となります。

このDK1、マイクロUSBが上面にあって、そこにX7などを挿し込んでやるのですが、ひょっとすると他のmicroUSB機器も接続できるのかな?だとしたら面白そうな。


DK1の背面には3.5ステレオライン出力とmicroUSBジャックが付いてます。



オヤイデ電気が今年初めに発表、発売開始した新ブランドRe:cord(リコード)のイヤホンリケーブル群も全ラインナップ登場。さらに今回初展示となる参考展示モデルも登場するかなぁ?!詳しいことは当日まで内緒なので、ここでは言えないのだぁ。


オヤイデのスタッフ鈴木が手掛ける手作りイヤホンリケーブルブランド「SKポタラボ」も展示。新製品も数点登場するみたいですよ!

という感じで、オヤイデブースはFiiO、Re:cord、SK pota labo の3本柱で展示します!では、ポタフェスに ぜひお越しください!ちなみに今回、私みじんこ荒川は今月末のポタ研に注力する代わりに、ポタフェスの担当から外れましてブースにはおりません。ひょっとするとお客として歩いてるかもしれません。