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2015年3月26日木曜日

アナログオーディオフェア2015が6月13-14日に開催されます!オヤイデ電気も出展します。

 まだ先の話ですがアナログオーディオフェア2015という展示会が6月に開催されることになりました。これが第一回目です。オヤイデ電気も出展します。先日、これに出展する企業が一堂に会した展示説明会がありました。


 さて、このアナログオーディオフェア、昨今のレコードブームにあやかって、国内外のレコード関連のオーディオ機器メーカーが集結。レコードプレーヤーをはじめ、レコード感染アクセサリーの展示をおこなうものです。出展企業は真空管オーディオフェアを重複するところが多く、開催場所も真空管オーディオフェアと同じ秋葉原の損保会館。ま、ものは試しと言うことで、ご興味のある方は6/13-14同会場に足を運んでみてくださいね。

2015年3月19日木曜日

九州ハイエンドオーディオフェアが来週末に福岡で開催!自作講習会、試聴会もやります!






九州の皆さんお待ちかね!いよいよ来週末に第12回九州ハイエンドオーディオフェア2015が開かれます!


昨年来、私もオヤイデブースの展示説明要員として毎回訪れています。
昨年春の福岡開催では、福田雅光先生をお呼びしてのオヤイデ製品などの試聴会も開催。昨年秋の小倉開催では、オヤイデの102SSC導体ケーブルのプチ試聴会を実施しました。



さて、今回の開催場所は恒例の福岡国際会議場。3/27金曜日、3/28土曜日、3/29日曜日の三日間開催です。

 さてさて、オヤイデ電気は今年もやります!なか日の3/28土曜日の午前11時jから1時間ちょっとの予定で、RCAケーブル自作講習会を実施します。講師は福田雅光先生、アシスタントは私みじんこ荒川とオヤイデスタッフ。募集は30名です。予約はマックスオーディオさんまでお願いします。


マックスオーディオ小倉店 TEL 093-591-0469
マックスオーディオ福岡店 TEL 092-734-6789
MAIL kokura@maxaudio.co.jp 


さて、このRCAケーブル製作会では、 TUNAMI TERZO V2の1mペアものを製作しますよ!


 
オヤイデのハイエンドインターコネクト切り売りケーブルTUNAMI TERZO V2を使ったRCAケーブルがたった6,000円で作れちゃう!イベントだからにぎやかで盛り上がる方がいいでしょうというオヤイデ電気のサービス魂を感じ取って下さい!


端末には、オヤイデ電気オンラインショップなどで販売している、真鍮削り出しロジウムメッキコレットチャック式RCAプラグのRP-1013ZARhを使用します!ハンダがいらずの、ネジ止め固定のみの工作です。ただし、ケーブル端末の被覆除去などは鋭利な刃物(工作用ハサミ)などを使用しますので、工具の取扱は十分慎重になさってください。RCAケーブルのペアものですから、端末は4か所。ということはケーブル端末を剥いて、プラグに通して、ネジ止め固定して、カバーをかぶせるという作業を計4回行うわけですが、見本として1か所のみ完成させておこうかと考えています。


このRCAケーブルには元ネタがありまして、今年2月に発刊された福田雅光先生著の「オーディオの新常識」に掲載されている“ハイCP高性能RCAケーブルの製作”という記事。この本にお勧めのケーブル+プラグの組み合わせとして載っています。このムック本は、月刊ステレオに連載中の同名の記事をまとめて再構成したものです。



せっかく福田先生のムック本第二弾が出たことだし、この本にまつわるケーブル工作ができないものかとネタ探し。そこで目を付けたのがTUNAMI TERZO+RP-1013ZARh。現在は102SSC導体を採用した後継のTUNAMI TERZO V2になっていますが、導体以外のケーブル構造は初代TUNAMI TERZOと全く同じです。

このTUNAMI TERZO V2を使って、私もこのRCAケーブルを製作してみました。ところがこのTUNAMI TERZO V2、一般的なインターコネクトケーブルに比べて、導体径がずいぶん太く、外装シースのウレタン皮膜もかなり厚くて硬いので、工作難易度は高かかったです。けど、どうせならオヤイデの切り売りラインナップの中でも、最高級のTUNAMI TERZO V2で工作した方が、参加する皆さんも嬉しいでしょう。というわけで、難易度高の承知の上で、無理くりこのケーブルで工作しちゃいます!


 さてさて、第12回九州ハイエンドオーディオフェア2015では、自作講習会だけでなく、試聴会も実施します!しかも今回はオーディオ評論家の福田雅光先生司会の元、オヤイデ電気とサエクの新素材ケーブル対決と言うことで、両社のRCAケーブル、電源ケーブル、スピーカーケーブルなどを一斉に、合計20モデル前後聴き比べすることになろうかと思います。ただいまケーブルの選定中ですが、オヤイデ1社だけでもけっこうなアイテム数があるのに、そこにサエクさんのが加わるとセレクトも大変です。

イベントを盛り上げたいので、福田先生も呼んでいただいてオヤイデさん試聴会やりませんか?というマックスオーディオさんからの意向を受けて企画した、この試聴会。話題の新導体対決と言うことで、私も楽しみです。前述の自作講習会で製作するRCAケーブルも、完成品のRCAケーブルに比べてどの程度のパフォーマンスを発揮するのか、ぜひ聴き比べたいですね。

さて、この試聴会でもうひとつ聴き比べたいのが、オヤイデのTUNAMI V2にP-037/C-037を組み合わせた電源ケーブルです!これが福田先生のイチ押しでして、先生がこのケーブルを自作されて試聴後すぐに、これはすごいからぜひ完成品電源ケーブルとして発売してほしいという打診を受けたほどです。福田先生ご使用のアキュフェーズA-70のグレードが数段アップしたような音質向上が見られたとおっしゃられ、実際に記事中にもそのようなことが書かれていました。福田先生曰く、P/C-004よりもP/C-037の方が音質的に優れているとのご意見。


その製作と音質評価記事が、3/20発売の月刊ステレオ4月号の福田先生連載「オーディオの新常識」108ページに掲載されてます。



そんなにこの組み合わせはすごいのか?ということで先日、私もTUNAMI V2+P-037/C-037電源ケーブルを自作して、ただいま自宅のパワーアンプ(左手のLUXMAN MQ-88)で使用中です。 もともとMQ-88には、PCOCC-AのBlackMambaにP-004/C-004を用いた自作電源ケーブルを使用しており、これはこれで厚すぎず薄すぎず、中低域の適度な厚みとコクで良い塩梅でした。それをTUNAMI V2+P-037/C-037電源ケーブルに換えてみたら、たしかに先生のおっしゃるとおり低域の分解能が向上し、制動の行きとどいた、文句のつけようのない音質にグレードアップ。こんなに簡単に最上の音が出たら、ある意味つまんないなというほどに。ま、それにしても、青いプラグならぬ青い鳥は、意外と身近にいたわけですな。

このTUNAMI V2+P-037/C-037からなる高音質電源ケーブル、いとも簡単に良い音が出るとは書きましたが、実際に作るのは大変ですよ。なんせ5.5スケアもの極太導体ですから、綺麗に電源プラグの電極にネジ止め固定するのが大変です。

そこで今回の九州ハイエンドオーディオフェア の限定企画品として、10本限定でTUNAMI V2+P-037/C-037電源ケーブル(1.8mもの)を、会場で特別販売します!

題して、TUNAMI GPX V2 P-037&C-037 福田雅光先生まだお値段は決まってませんが、イベント記念と言うことで、かなりなお得感のある感じになるはず。これはもうはじめの一本にしろ、最後の1本になろうと買うしかないでしょ!

2015年3月6日金曜日

あさって3/8日曜日にジョーシン日本橋1ばん館でオヤイデ電気ケーブル&エントレック社仮想アース試聴会開催!

こんにちはみじんこです。そろそろ孵化の時期です。




さて、あさって3/8日曜日、大阪は日本橋でんでんタウン、ジョーシン日本橋1ばん館にて、オヤイデ電気のケーブル、エントレック社の仮想アース装置の試聴会を催します!
102SSC導体を用いたオヤイデの最新ケーブルが一斉比較試聴できるまたとない機会ですので、関西にお住まいの方はぜひご来店ください。司会はわたしみじんこ荒川です。予約はジョーシン日本橋1ばん館(06-6634-2111 )にお電話の上、オーディオフロアにつなげてもらって下さい。

日本橋1ばん館オーディオ試聴会のご案内です。(オヤイデ講師来店)
いよいよオヤイデ電気講師来店のオーディオ試聴会が開催されます。
試聴商品は話題のエントレック(仮想アースグランドBOX)
シルバーテルス&テルスです

・日付 3月8日(日)
・場所 日本橋1ばん館4階リファレンスROOM 
 〒556-0005
 大阪府大阪市浪速区日本橋5-1-11
・時間 14時~16時
・参加 無料
・予約 多数ご来店の可能性がありますので予約をオススメいたします(電話06-6634-2111 )。

オーディオのアース対策でここまで変わるのか???を体感できますので是非ご参加下さい。

オヤイデ電気新導体のオーディオケーブルや各種アクセサリーも同時に試聴予定です。
楽しみにお待ち下さい!!!


2015年2月28日土曜日

本日、吉祥寺のジャズ喫茶メグでオヤイデ電気ケーブル試聴およびエントレック社グランドボックスの試聴会




突然ですが、本日、吉祥寺のジャズ喫茶メグでオヤイデ電気ケーブル試聴およびエントレック社グランドボックスの試聴会が実施されます。説明は私みじんこ荒川が務めさせていただきます!ご興味のある方ぜひご来店ください!予約は必要ないですが、入場料が少々掛ります。




2/28 (土) 吉祥寺 ジャズ喫茶メグ 『 第57回 ジャズ・オーディオ愛好会 』
詳細はメグの会(http://www.geocities.jp/wedscafe/
【第1部 19時~2030分】各種ケーブル試聴三昧
  電源ケーブル:BlackMamba-αV2,BlackMamba-ΣV2,TUNAMI GPX V2,TUNAMI GPX-R V2 他 
  ラインケーブル:TUNAMI TERZO RR V2,ACROSS750RR V2,PA-02 TR V2
  スピーカーケーブル:EXPLORER2.0V2,TUNAMI II SP-B V2,OR-800B
【第2部 2045分~2200分】本格派仮想アースの決定版!
    EntreqTellus /Silver Tellusの試聴

2015年2月11日水曜日

今週末の土曜日2/14 中野サンプラザでポタ研2015冬が開催!

 今週末の土曜日、2/14は中野サンプラザでポタ研2015冬が開催されます!オヤイデ電気も出展します!



オヤイデ電気的には、2/13に発売されるFiiOのE17Kあたりをメインに展示するものと思われます。
ポタ研は、メジャーになり過ぎたヘッドホン祭の隙間を埋めるべく企画された、小規模なポータブルオーディオメーカーの展示会です。ポタ研はヘッドホン祭と同じくフジヤエービックが主催しています。ま、場所が場所だけに、ポタ研見終わったら、その足で中野ブロードウェイ3階のフジヤエービックに行き、掘り出し物探しするのが順当でしょう。


出展メーカーはおおむねヘッドホン祭にも出展している会社と重複しています。ヘッドホン祭は4フロアを使って110社ほど参加していますが、ポタ研は2フロアで50企業ほど。1企業あたりのテーブル数も、ヘッドホン祭に比して少なめのところが多く、50企業も参加するのに、1フロアに押しこめられるのだと思います。ちなみに、オヤイデ電気はヘッドホン祭3テーブルに比して、ポタ研では1テーブルです。しかし、テーブル面積が小さい分、各社内容はより凝縮されて展示するので、フロアを渡り歩いて大変なヘッドホン祭より、ポタ研の方がむしろ見学しやすいかもしれませんね。

日進月歩のポータブルオーディオ市場ですから、ヘッドホン祭が半年に一度とは言っても、半年もたたないうちに次から次へと新製品が出てきます。そんなわけで新製品発表の場としても、ポタ研がヘッドホン祭の空隙を補完することで、ほぼ季節ごとに展示会のが設けられることになるのです。従来のサイクルで言うとこのようになります。

2月:ポタ研冬 ⇒ 5月:春のヘッドホン祭 ⇒ 7月:ポタ研夏 ⇒ 10月:秋のヘッドホン祭

さらにこれにイーイヤホン主催のポタフェスが加わると、こうなるわけです。

2月:ポタ研冬 ⇒ 5月:春のヘッドホン祭 ⇒ 6月:ポタフェス ⇒ 
7月:ポタ研夏 ⇒ 10月:秋のヘッドホン祭 ⇒ 12月:ポタフェス ⇒

意外と5~7月が展示会連発なのですね。

さらにこれに関東で行われるメジャーなピュアオーディオ系の展示会を加えると・・・


2月:ポタ研冬 ⇒ 5月:春のヘッドホン祭 ⇒ 6月:ポタフェス ⇒ 
7月:ポタ研夏 ⇒ 9月:インターナショナルオーディオショウ
 10月:秋のヘッドホン祭/真空管オーディオフェア
オーディオ&ホームシアター展(音展) /ハイエンドショウトウキョウ 
⇒ 12月:ポタフェス ⇒

さらに今年は、第1回アナログオーディオフェア(6/13-14秋葉原損保会館)が加わります。ま、にぎやかなのは良いことですね。それではポタ研で逢いましょう。去年みたいに大雪になりませんように。






2015年1月15日木曜日

新導体オーディオケーブル試聴会、1月17日(土)ヨドバシAkibaにて開催 オヤイデ電気も参戦!

現在発売中の季刊オーディオアクセサリー155号ファイルウェブニュースでも告知されている通り、福田雅光先生が司会のオーディオケーブル試聴会が、ヨドバシカメラ秋葉原店4Fオーディオフロア試聴室で開催されます!あさって1/17の土曜日開催です!

そこにオヤイデ電気も参戦します!登場するケーブルブランドはオヤイデ電気、サエク、ゾノトーン、アコースティックリバイブ、ナノテックシステムズの5社。まず、各社最新の電源ケーブルの比較試聴を行い、次いで各社のラインケーブルの比較試聴、最後にスピーカーケーブルの比較試聴を行う予定です。2時間めいいっぱい、これほど旬のオーディオケーブルを一斉比較試聴できる機会はおそらく今回が最初で最後かもしれません。ぜひご来店下さい!着席できるのは30名くらいらしいですが、大入り満員が予想され、ぎりぎり来店だとおそらく立ち見必至でしょう!

■イベント名:「新導体オーディオケーブル試聴会」
■開催日時:2015年1月17日(土)13:00 ~ 15:00
■開催場所:ヨドバシカメラAkiba 4Fオ-ディオコ-ナ-試聴室
■入場無料、事前予約は必要ありません


2015年1月13日火曜日

がっちりマンデー1/18放送分にオヤイデ電気が登場します!

  がっちりマンデーと言えば、日曜朝7時半からTBSで放送されている経済バラエティ番組です。
そのがっちりマンデーにオヤイデ電気が登場します! 

ゲストは香川照之さん。

1/18の特集は狭い業界シリーズ17弾「ワイヤー」。

 3ジャンルの異なるワイヤー業界が登場しまして、オヤイデ電気は2番目に登場します。まず、オヤイデ電気の事務所訪問から始まり、社内試聴室での試聴レポートから、オヤイデが撚り線加工を依頼している三洲電線の工場見学まで、オヤイデのケーブルの高音質化のノウハウに迫ります!上写真の左端に102SSCの元になる荒引き銅線を巻いたドラムがあり、そこから荒引き銅線が伸線機に導かれていきます。さらに隣にある素線の直径測定を行う装置に素線が導かれて、その過程で電気アニールが行われ、さらに右端にある巻き取り機でアニール済みの素線がボビンに巻き付けられていきます。

こちらは102SSCを延ばす伸線機の前で天然ダイヤモンドダイスをレポーターの方が手に取っているところ。

三洲電線の企業秘密満載なので、あまり細かいところは見せられないのですが、これが102SSCを伸線している様子です。20個ほどの天然ダイヤモンドダイスの中を荒引き銅線が通っていくうちに、段々と所定の細さまで伸線されていくのです。この様子もテレビで流れます。

さて、私スタジオ収録にもお邪魔しまして、実際にスタジオでの音質比較テストも試みました。このように同じオーディオシステムを2セット用意しまして、同じCDをセットし、瞬間的に 切り替えて試聴しました。急なお願いにも関わらずオーディオシステムをお貸し出しくださったディーアンドエムホールディングス様には感謝感謝です。試聴システムはマランツのプリメインアンプPM7005とCDプレーヤーSA6005、スピーカーがB&Wの685だったかな。このシステムを乗せたテーブルを本番時にスタジオセットにえいこらせっと持ち上げて、出演者の皆さんにお聞きいただきました。試聴ディスクはドナルドフェイゲンのザ・ナイトフライから1曲目のI.G.Y.をセレクト。

裏面はこうなっています。奥が機器に付属したりしている普通のケーブル。手前がオヤイデの102SSC導体を使ったオーディオケーブルでワイヤリングされたシステム。アンプにはTUNAMI GPX V2、CDにはTUNAMI GPX-R V2、RCAケーブルにはTUNAMI TERZO RR V2、スピーカーケーブルにはTUNAMI II SP-B V2を使用。写真には写っていませんが、一般のシステムには普通のOAタップ、手前のシステムにはMTB-6を使用しています。 また、この2セットのシステムまでは50mもの昭和電線エコシース線を用いた電源タップを急遽製作し、それでスタジオの壁コンセントからシステムの近傍まで引き回しています。とにかく、スタジオ収録でオーディオシステムによる比較試聴をやりたいので準備お願いしますと言われたのが、収録の2日前だったので、準備がえらく大変でした。

とにもかくにもスタジオでの音質比較デモは大成功。最初は懐疑的だった森永卓郎さんも聴き入るうちにやはり違うなということになり、加藤浩次さんもギターの胴鳴りが全然違うと言って下さり、香川照之さんも音のリアルさが伝わってくると、延々十数分に渡り何回も何回も聴き比べて遊んでおられました。たぶん実際の放送では大部分がカットされていることでしょうが、香川照之さんはケーブルの見た目も気に入られ、ワイヤー特集なのに、ケーブルケーブルと豪語され、これからはオーディオを裏返してケーブルを拝みながら音楽を聴きたいね、とまでおっしゃれていました。

テレビの深夜番組でオーディオが取り上げられたことは何度かありますが、朝の経済番組で音質比較試聴まで行ったテレビ放送が放映されるのは、おそらくこれが初めてではないでしょうか。

というわけで、がっちりマンデーのワイヤー特集は2015年1月18日(日)の7:30-8:00の放送です!お見逃し無く!