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2014年7月22日火曜日

オーディオユニオンお茶の水アクセサリー館で「テルス」「シルバーテルス」徹底試聴会を実施します!

さて上のチラシをご覧の通り、今週末の土曜日、オーディオユニオンお茶の水のアクセサリー館で、エントレック社の仮想アース装置「テルス」「シルバーテルス」徹底試聴会を実施します!ぜひ同店へお越しくださいね。前回、同店で実施したアクセサリーリレー試聴会において、やりたくてできなかったアナログ関連での実験や他の電源アイテムとの併用での効果検証(光城精工のアレイ6と)、PCオーディオでの検証を行います!アースケーブルによる音の違いも再度行いますよ!これがなかなか面白い!

2014年7月10日木曜日

7/19土曜日、中野でポタ研が開催されます!

 ポタフェスが終わったのもつかの間、お次はフジヤエービック主催のポタ研です。場所は恒例の中野サンプラザ。ポタ研はヘッドホン祭の縮小版ですが、その分、よりマニアックな人をターゲットにしています。もちろん、入場に制限があるわけではなく、展示内容自体はヘッドホン祭をそのまま凝縮したような感じなので、ポータブルオーディオに興味のある人には、とても楽しめる内容となっています。

ポタフェスは、秋葉原の繁華街で行われるという立地条件から見ても、通りがかりの一見さんも含めて、最も広範囲の人種をターゲットにしております。次がヘッドホン祭りで、これは旧来は外苑前のイベントホール、現在は中野サンプラザの上階という立地条件もあって、このイベントに足を運ぶ気力があるヘッドホンマニアをターゲットにしています。さらにポタ研は、規模が小さいが、初期のヘッドホン祭の名残を見せる、マニアの社交場としての位置づけでしょう。大きくなりすぎたヘッドホン祭を補完すべく、より同好の人向けの、よりマニアックな、同人誌即売会的なイメージとして、ポタ研の存在意義があるのではないかと思います。

さて、今回のポタ研では、オヤイデ電気は何を展示するのでしょう。FiiOのX5は売れ筋の注目株なので、こちらがメインにはなりますが、ひょっとしたら何かあたらしいものが間に合うか・・・と言ったところですね。ではではみなさん、7/19に中野でお会いしましょう。

2014年7月7日月曜日

夏のオヤイデアウトレットセール開催中!出物の一部をご紹介!




ポタフェスが終わったのもつかのま。7/5からオヤイデ電気秋葉原店でサマーセールが始まりました!詳しくはオヤイデ電気 ショップブログをご覧ください!

で、サマーセール商品の一部をご紹介。例えばこのHPC-305R/1.3。これみじんこシグネチュアモデルとして数年前に数十本限定販売したミニ-RCAケーブルです。長さは1.3mだったかな。販売終了して後も問い合わせが多かったこのケーブル、10本限定で復刻です!

こんなのとか・・・ 。これFTVS-305とオヤイデ銀ロジウムRCAプラグを使った、50cmもののRCAケーブルです。サマーセール初日にあっというまに完売したとか。いま追加製作しているところです。短いRCAケーブル最近需要が頓に高まってますからね。以前から私が製作したかった短いRCAケーブルが、これでようやくお披露目というか実現しました!20cmバージョンもありますよ。

 さらにはINS-CFのバルク特価品も登場。これは数十セットあったかな。INS-CF、告知したかどうか忘れましたが、つい先月あたりに生産終了となりました。これはその残りと言うか、パッケージがを使い切った後、本体だけ残ってしまったもので、未使用新品です。

さらにはショップスタッフの編み師鈴木君によるMMCXリケーブルも色とりどりに登場。全部、鈴木君による手作りです。この手の込んだ編み編みと、オヤイデ新型MMCXをはじめとした高音質パーツによるMMCXリケーブルが、たった5000円なんて、良心的すぎ、安すぎです。


 いまや貴重な自作用電源ボックス、MT-UBも未使用新品キズもの品がアウトレットで数台登場!たぶん10,800円かな。とにかく安い!なんせ定価18,360円のお品ですから、4割引き以上だ!ネジ、取説、外箱完備。傷は遠目からは分からない程度の微々たるものです。
 で、さらにこちら、MTB-6ですが、これのシャーシだけ限定販売しています!特価12,960円。もともとMTB-6のシャーシは単売しておりませんので、貴重です。これは安い!傷とは言っても、本当に微々たるもので、遠目からは分からないくらいです。限定数限りなのでお早めに。通販できるかはお店に電話して聞いてみてください。ネジ完備。取説は組み立て方が同じMT-UBのものをお付けします。外箱はMT-USのものを使っています。実際に傷の状態を見ていただけるように、お店では蓋を空けておいてあります。

普段は高くて手の出しにくい高額ケーブルも、アウトレット品として店頭に並んでます!まだまだアウトレットセール品とか、一点モノとかたくさんあるんですけど、ご紹介する前にどんどん売れてしまっている状況なので、気になる人はオヤイデ電気秋葉原店にレッツゴー!

2014年6月26日木曜日

7月1日よりオヤイデ電気の一部製品が値上げ。今のうちにお求めを!

高品質なケーブル/オーディオアクセサリーを良心的なお値段でご提供することをモットーに企業努力を日々続けているオヤイデ電気。しかしながら、昨今の材料高騰や加工費の上昇は、さすがに厳しいものがあり、一部製品を値上げせざるを得ないことになりました。で、上記製品を2014年7月1日より値上げさせていただくことになりました。値上げ対象製品の大部分は、銀を用いた製品群です。というわけで、値上げまであと数日。今ならまだ従来価格でお求めいただけます!急げ!上記のPDFファイルはこちら

ポタフェス6/29にヘッドホンリケーブル自作バトル「J-1グランプリ」開催さる!

いよいよあさってになりました第五回ポタフェス。eイヤホンが主催するヘッドホン・イヤホンの展示会です。6/28-29の二日間、秋葉原大交差点角のベルサール秋葉原(住友不動産ビル)での開催です。


 2日目の6/29は、1階のイベントスペースで出張オヤイデポタフェス支店が開店します!これはオヤイデ電気秋葉原店で普段売っているケーブルやプラグなど、イヤホンリケーブルに必要な材料をそっくりそのまま会場に展示販売するというもの。フリーのハンダスペースもご用意しますので、そちらで自由にハンダ工作していただいても構いません。工作に手間取ったらオヤイデスタッフが助けます!なお、ハンダスペースでの工作による怪我は、自己責任と言うことでよろしくお願いします。

同じくイベントスペースでは、J-1グランプリと題したヘッドホンリケーブル自作バトルが行われます!

 お題はイーイヤホン限定サウンドウォーリアMMCX型ヘッドホンリケーブルSW-HP11にマッチするMMCX型ヘッドホンリケーブル!これを1時間で組み上げるというもの。材料は基本的にオヤイデ電気秋葉原店で売っているパーツを使います。
 

オヤイデからは私みじんこ荒川と・・・

オヤイデ電気秋葉原店 原田新店長と・・・

 イヤホンリケーブル自作マニアの鈴木君の3名が参戦!
イーイヤホンからは2-3名が参戦することのこと。13時過ぎから始めますのでぜひイベントステージ前にお越しくださいね! ご来場いただいた方々に、出来上がったケーブルをヘッドホンにセットした状態で聴き比べていただき、気に入ったケーブルに投票していただきます。投票者には素敵な景品がその場で当たりますので、お楽しみに!


RCA CABLE Premiumの三回目の限定頒布は7/16まで。お求めはお早めに!

音楽之友社さんの通販サイトで地味に売られているRCA CABLE Premium。こちらのRCAケーブルは自作でオーディオアクセサリーRCAケーブルキットを組み上げてメッシュチューブを被覆した完成品ケーブルとなっております。オヤイデ電気が委託製作したものです。キット本を組み立てる手間が省けて、しかもメッシュチューブ被覆でカッコいい!けっこう好評のようで、三回目の限定頒布を7/16まで行っておられます。値段は激安の送料込み5,000円+税!ま、うちは儲け無しというよりは大赤字でございまして、その分、買った人はお買い得です。お求めはお早めに!ちなみに、音友さんのサイトでは4色のカラーバリエーションがあるように記載されていますが、実際にはカーボンカラーメッシュチューブ色のみのご提供です。

RCAキット本の方もオヤイデ電気ではまだ在庫ありますので、夏休みの工作にぜひお求め下さい!

L/i15EMXに使われているL/i15PCOCC-A切売り電源ケーブル発売中!

先々月あたりからひっそりとオヤイデ電気秋葉原店とオンラインショップで単売開始しましたLi15PCOCC-A。PCOCC-A導体を採用したノンシールドスターカッド構造の電源ケーブル切売り品です。いよいよPCOCC-A製品売りつくしということで放出となりました。PCOCC-Aなのに1mあたり3,629円のお買い得価格です!

L/i15PCOCC-Aはご存知、オヤイデの眼鏡型電源ケーブルL/i15EMXに使われているケーブル部分です。



L/iシリーズは半世紀前からオヤイデが発売しているオーディオ用電源ケーブルで、おそらく世界初のオーディオ用電源ケーブルではないかと思います。で、こちらL/i15PCOCC-Aは兄貴分のLi50に比べて少し細めに設計されており、そうは言っても各芯0.75スケアあるので、2本束ねて1.5スケアと、電源ケーブルとしては必要充分な導体断面積を確保できます。
しかもL/iシリーズ唯一のPCOCC-A導体ケーブルです。その他のL/iシリーズはタフピッチあるいはOFCです。

L/iシリーズはシールドが無いのが特徴ですが、4芯スターカッド構造線なので、自己ノイズキャンセル効果があり、ノイズにも強いです。必要悪のシールドが無い分、音質はすっきりとクリアで、意外や意外、分解能も高いです。また、L/iシリーズの特徴として、絶縁材が柔らかいシリコン製、シースも柔らかいテトロン繊維なので、柔軟性もぴか一。L/iシリーズ唯一の欠点、レンジの狭さも、L/i15PCOCC-AではPCOCC-A導体を採用している事もあって、その欠点を導体の特性でカバーし、レンジ感はけっこう広めです。

L/i15PCOCC-Aのケーブル外径は7.5ミリと細めなので、狭い空間の引き回しにも好適です。応用編としては、ケーブルの細さを利用して、例えばRCAプラグを装着してのRCAケーブルなどにも仕立てられます。オヤイデで売っているRCAプラグの、その多くは開口径9ミリのものが多いので、L/i15を容易に差し込めます。ハンダ付けがちょっと大変そうですが。電源ケーブルとしては細めのL/i15ですが、ラインケーブルとして使用した場合、1.5スケアの導体断面積で、しかもPCOCC-Aとなれば、低域どっしり量感豊かに、かつ分解能に優れたワイドレンジRCAケーブルが出来上がるかも。あの低域ガッツリのTUNAMI TERZOでさえ、導体断面積は1.25スケアですから。ま、L/i15PCOCC-Aのラインケーブル自作、自分でまだ試したわけではないんですけど、誰かやってみてぇ!