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2014年12月1日月曜日

マックスオーディオやノムラ無線、寺島邸訪問など11月も色々行ってきましたよ

11月も色々ありました。もうお写真だけさくっとお見せしてアーカイブといたしましょう。まずは11/3にマックスオーディオの展示会が小倉でありまして、オヤイデの102SSC導体採用V2ケーブル群の試聴会を実施。


会場で中古販売されていたオーディオ機器を使った即席のシステムでしたが、これがなかなかいい感じに鳴ってくれまして、PCOCC-Aの初代モデルとの比較もきちんと再現できました。マックスオーディオ小倉店、福岡店ではオヤイデの102SSC製品群を全て展示試聴できるようデモケーブルをご用意されてますので、九州近郊の方で興味のある人はぜひマックスオーディオへ!

会場近くから見える小倉製鉄所。この異様な雲景色と相まって壮観です。

あ、そうだ、さかのぼること10/25-26はヘッドホン祭でした。

もう色々な情報サイトで公開 されているので、いまさらですが、FiiOのポータブルハイレゾプレーヤーX1を展示。これももうじき皆さんのお手元にお届けできるはず。ただいま鋭意発売準備中。


さらにこちらオヤイデのMMCXイヤホンリケーブルHPC-MX。丸1年前の同展示会で先行試作モデルを公開しているにも関わらず、102SSC導体の登場まで発売を延期していたHPC-MXですが、こちらももうじき102SSC導体をひっさげてお目見えします!従来のHPC-SEに比べて、音質面はずいぶんとアップし、なおかつ信頼性も向上しているという、これはもう買うっきゃないでしょ。しかも、お値段が、、、まだ言えませんが、ずいぶんがんばりました。正式な発売アナウンスはもうじきですから、みなさん、もう半月ほど待ってね。

 11/8-9は名古屋のノムラ無線でオヤイデ電気の102SSC製品群と、エントレック社の仮想アース装置テルスとシルバーテルスの試聴会を実施。

こちらは小規模ながら大盛況で、参加者の皆さんは熱心な方々ばかりで、皆さんとあれやこれやと接続実験を試して、楽しい二日間でした。オヤイデの試聴会、ケーブルが主役なので、オーディオ機器はおしりを向けているのが特徴です。ノムラ無線ではオヤイデのV2ケーブルが全て展示試聴できますので、名古屋近郊でオヤイデ新製品にご興味のある人は行ってみてね!

そうそう、仮想アースと言えば、銀線アースケーブルが今夏発売といいながら一向に出て来ないじゃないかと、文句を言いたくもなるもんです。はい、全て私の責任でして、102SSC開発の慌ただしさに阻まれて、若干ほったらかしとなっておりましたが、じっくりと進めておりますよ。こちらは純銀アース線の端末に用いるための純銀Yラグの素材。そう、純銀の板材です。この小さな一塊でなかなか凄いお値段します。ちょうど先週、この板材の加工が終わってYラグが出来上がりました。さて、これから純銀線との接合作業が始まります!発売はいつになるかなぁ、たぶん来年2月頃かな?とにかく、この純銀アース線、試作段階ですでにもの凄い音を醸し出しております。乞うご期待!

11月中旬にはジャズ喫茶メグの寺島邸にもお伺いし、いろいろと仕込んできました。とにかく凄いケーブルの山で、これぞ男の城!という感じでした。 滞在時間4時間ほど、寺島さんとのお話が途切れること無く、聴かせていただいたジャズも大迫力で、とても楽しい時間を過ごせました。仕込みの詳細についてここで書くのは控えます。その内容を記事にされるかどうかは寺島さん次第ということで。

11/22は秋葉原のボークスが新店舗でリニューアルオープンしました。このビルは電気街口に位置し、ラジオ会館の隣の隣にあります。飛ぶ鳥落とす勢いのボークス。オーディオとは関係ないですけど、私これでもプラモマニアなもんで。積んどくモデラーですけどね。

2014年11月30日日曜日

102SSC新製品使いこなしアドバイスのチラシ公開!

ごぶさたしております、みじんこ荒川です。いやー、オヤイデの新導体102SSCによる新製品群も、10月発売の第一陣、年末発売の第二陣が手離れしてほっとしているのもつかのま。来年に向けての第三陣、第四陣の製品企画が色々ありまして、しばらくこれらの新製品群を軌道に乗せるため、のんびりはできなさそうです。というわけで、オヤイデ電気は怒濤の驀進中!今後、何が登場するかはお楽しみ。12/5に2製品公開されます。

そうそう、最近こんなチラシを作りました!102SSCを使用したV2ケーブルの使いこなしアドバイスのチラシです。これはご要望のあったオーディオ店にお渡ししているチラシというか、PDFデータです。皆さんにもご参考になればと思い、JPG画像ファイルに変換して公開します。


102SSCは本当に良く出来た導体で、好みの範疇を超えた高解像度、ワイドレンジを備えています。私も今まで自宅で使っていたPCOCC-Aケーブルや配線を順次102SSC導体に入れ替えていこうと画策しています。しかし、スピーカーの内部配線をやり換えるのは一苦労だろうなぁ。今は初代TUNAMI NIGOをばらした芯線を内部配線に使っているのですが、これをTUNAMI NIGO V2なり、102SSCを使用したまだ未公開のマル秘内部配線材に交換したい。ま、そんなわけで内部配線材ももう少し待って下さいね。ちゃんと考えてありますから。


2014年10月31日金曜日

ノムラ無線様でオヤイデ電気の102SSC導体採用の新製品と、エントレック社の仮想アース装置の試聴会を実施します!

http://www.nomura-musen.com/index.html

11/8と11/9の2日間、名古屋は大須の老舗オーディオ店、ノムラ無線様オヤイデ電気の102SSC導体採用の新製品と、エントレック社の仮想アース装置の試聴会を実施します!ご近隣の方、ぜひご来店ください。司会は私みじんこ荒川が務めさせていただきます!





話題のEntreq社のグランドボックス「Tellus」「Silver Tellus」 と今秋発売の新素材「102SSC」を使用したOYAIDE社のケーブルを体験試聴していただけます。
両日共にメーカーによる集中試聴会を開催しますので、ぜひご来場下さい。

日時 11月8日(土) 午後1時~午後7時
9日(土) 午前11時~午後5時
集中試聴会(両日):Entreq 午後1時30分~午後2時30分
102SSC 午後3時30分~午後4時30分
場所 ノムラ無線 試聴室
協賛 オヤイデ電気
お問い合わせはオーディオコーナー担当 長川まで。

2014年10月28日火曜日

北九州市小倉のオーディオ&ヴィジュアル展示即売会で11/2オヤイデ新製品試聴デモやります!

音展、ヘッドホン祭のお次は、北九州市小倉で開かれるオーディオ&ヴィジュアル展示即売会です!九州周辺のみなさん、11/2の13時からのオヤイデ電気新製品試聴会でぜひお会いしましょう!司会はわたしみじんこ荒川が務めさせていただきます。精密導体102SSCを採用したオヤイデV2モデルが聴ける、九州初の試聴イベントですよ!

マックスオーディオさん主催のこの展示会、九州で最大のオーディオ展示会としてすっかり定着した感がありますね。私は春に開催された福岡での展示会に駆けつけましたが、小倉は初めてお伺いします。どんなところで、どんなお客さんと巡り合えるのか、今からとても楽しみです~。

2014年10月24日金曜日

真空管オーディオフェア2014のイベントレポート





 
10/12の昼過ぎから行われた真空管オーディオフェアの音元出版さんのイベントでは、講師にオーディオ評論家の福田雅光先生をお迎えし、国内オーディオケーブルメーカーの新型ケーブル一斉比較試聴が行われました。


 
 その中でオヤイデ電気からは精密導体102SSCを採用したBLACKMAMBA-α V2とTUNAMI GPX-R V2がエントリーし、満員のご来場者様の前で音出しのお披露目が行われました。


初代BLACKMAMBA-α はストレートで色付けの少ない音色が特長ですが、それが102SSC採用のV2モデルになって、さらにフラット、ワイドレンジになりました。福田先生も一押しの電源ケーブルです。

TUNAMI GPX-R V2も同様にワイドレンジ/高解像度に磨きをかけた感じになりました。初代に合った中高域の若干のピーク感と、中低域のふくらみが解消され、高域は伸びやかに、低域は重低域まで無理なく伸びた印象です。プラグ電極にプラチナ/パラジウムメッキが掛っているので、これらのメッキの味付けが加味されて、BLACKMAMBA-α V2よりオーディオ的なスパイスを効かせています。また、BLACKMAMBA-α V2より導体断面積が太いので、どっしりと低域に安定感のある音色が特長です。
 






2014年10月17日金曜日

音展2014オヤイデ電気ブースの様子をご紹介!あすあさってもやってます!

いよいよはじまりましたオーディオホームシアター展2014。通称、音展と呼ばれるこのイベントは、オーディオやホームシアターをメインとしたAV家電ショーです。一昨年までの秋葉原開催から居を移し、昨年よりお台場に。今年で2回目のお台場開催です。JR山手線の新橋駅から「ゆりかもめ」に乗り換え、約15分ほどでテレコムセンター駅を降ります。そこから徒歩5分ほどのタイム24というオフィスビルで音展は開催されています。

音展はご覧の通り、1階、2階、3階、そして18階で開催されています。このタイム24というビルには、一般企業も入居しているのですが、貸会議室も多くあり、その貸会議室を利用して音展は開催されているのです。

オヤイデ電気はタイム24ビルの2階、会議室Hで単独ブースを構えています。なので、自由に音出しができます。会議室Hの入り口では、オヤイデ電気が独自開発した精密導体102SSCのカタログと説明パネルが皆様をお出迎え。

今年の試聴システムは気合い入ってます!なんとこれはマジコQ1。ブックシェルフスピーカーの世界最高峰と謳われるQ1。2本で定価380万円税抜き。あれ、つい先日まで350万円だった気がしたのですが、少し値上げしたようです。このQ1、マジコ輸入元のエレクトリさんからの貸出し品ですが、これはぜひ自宅にも、会社のサブシステムとしても欲しい逸品です。アルミ合金でガチガチに固められたエンクロジューアは大音量再生でもビクともせず、同じくアルミ合金製の専用スタンド、ナノカーボンコーン紙も相まって、そんじょそこらの大型スピーカーを凌駕する低音再生能力を有しています。そして、密閉型エンクロージュアの特性から、極めて反応性の良い、ハイスピードな低域再生が得られます。もちろん中高域の解像度も抜群。


マジコQ1は、一見すると何の変哲もない小型スピーカーですが、その潜在能力は計り知れないものを有しています。このスピーカーを見るにつれ、聴くにつれ、むしろこのそっけない外観が、愛おしくなってくるのは私だけでしょうか。世界最高性能の小型ブックシェルフを一生モノで手に入れたいなら、迷わずMAGICO Q1ですね。ちなみにQ1、日本ではすでに30ペアほど売れたそうです。MAGICOはアメリカのブランドですが、開発者はイスラエル出身の方だそうです。ユニットの設計も自社とのことですが、このユニット、実は日本の匠の技によるものといううわさも。上位機種のQ3はさらに低域にゆとりがあるそうですが、さすがに1本113kgのスピーカーを会場に持ち運ぶのは気が引けます。Q1は本体27kg、スタンド27kgの計54kgなので、これならなんとか持ち運びできますね。

 こちらはドイツはBMCのコンポーネント。それにエントレックの仮想アース装置テルス。レコードプレーヤーはミッチェルのジャイロデック。BMCは今回、オヤイデの展示会用ならびに製品開発用のサブシステムとして購入。BMCは、CECなどでも手腕を発揮していた、かのアンプ設計者カルロスカンダイアス氏が立ち上げたハイエンドオーディオブランドです。なので、BMCのオーディオ機器には、ベルトドライブCDメカなど、多分にCECの技術が投入されています。


しかしまぁ、BMCのオーディオ機器は独特で、伝送方式と操作感に一癖も二癖もあります。詳しくはBMCの日本語サイトをご覧いただきたいのですが、CDトランスポートとDACを繋ぐ「スーパーアースリンク」、プリとパワーアンプを繋ぐ「カレント伝送モード」などなどBMC同士でのみ機能する特殊な伝送方式やオプションが盛りだくさんなのです。しかもフォノイコの入力はXLRのみというビックリ度合い満点。音は一言で言えばハイスピード系ですね。アンプに積まれた大量の少容量ブロックコンデンサがそれを物語っています。オヤイデでは、フォイコに同社のMCCI、CDトランスポートにBD1.1、DACにプリ機能を追加したDAC1Pre、プリメインアンプにCS2。CS2はDAC1PreとTOS LINKで連携した時のみパワーアンプとして機能します。ただし、音量調整はCS2のゲイン調整で行うという・・・うーん、もう説明しきれないなぁ。

ここまでさんざん展示機材を説明しておきながら、オヤイデ電気的にはオーディオ機器は脇役。あくまで主役はケーブルなので、コンポーネントは背面パネル側を正面にして設置しています。さすがにスピーカーは正面向いてますけど。

自由奔放に跳ね回るケーブルのにょきにょき感が良いでしょ。これこそケーブル萌え。これ全部、オヤイデの新製品、精密導体102SSCを採用したV2モデルです。

こちらTUNAMI GPX V2をはじめとしたV2ケーブル群。壮観ですな。これ全部、本日10/17全国のオーディオ店、家電量販店で一斉発売です!

対面にはV2ケーブルの切売り品見本と精密導体102SSCの説明パネルが展示されています。さらにオヤイデが先月NEOブランドで発売したLANケーブルIS-707RJの姿も。

エントレックの仮想アース装置テルスとシルバーテルスも展示。こちらのデモも連日オヤイデブースで行っています。



今年6月にオヤイデが発売したレコードスタビライザーSTB-MSXとSTB-HWXも展示。精密導体102SSCを採用したフォノケーブルPA-2075DRV2/RRV2OCB-1SX V2も展示。PA-2075は旧モデルに比して、導体の変更以外にも、フッ素樹脂絶縁の採用や、銀メッキアース線の採用、アース線の太さアップなど、大幅に音質アップの再設計が施されています。

今日の試聴デモでは、室内に入りきらないほど、30名以上の観客で盛り上がりました。試聴デモをお目当てに早めに陣取られた方々から、他ブースのイベントが終わって急いで駆けつけられた方々、おや?なにか面白そうなことやってるぞという方々など、とにもかくにも皆さん真剣に聴き入って下さって嬉しかったです。


明日もあさってもオヤイデブースでは102SSC採用新型ケーブルの試聴(初代PCOCC-Aモデルとの聴き比べなど)と、エントレックのグランドボックスの効果検証デモンストレーションを行いますので、ぜひ音展2014にご来場下さい!



2014年10月15日水曜日

音展2014オヤイデブース内で連日、オヤイデ新型ケーブルの試聴会を実施します!



きたる2014年10/17から19の3日間、お台場のタイム24ビルで、オーディオ・ホームシアター展2014(通称:音展2014)が開催されます!オヤイデ電気も恒例で、2階の会議室Hに単独ブースで出展します。


今回は、当社が新調した試聴システムにて、オヤイデブース内で試聴会を実施します!精密導体102SSCを採用したケーブル群の試聴や、仮想アース装置はエントレック社のテルス・シルバーテルスの試聴会です。司会はわたし荒川が務めさせていただきます。ぜひお越しください。どんな試聴システムで鳴らすのか、当日乞うご期待ということで。