このブログを検索

読込中...

2014年3月28日金曜日

九州ハイエンドオーディオフェアで、あすあさってエントレックの試聴イベントやります!

こちらエントレック日本語版のニュースでも掲載しましたが、いよいよ今日から九州ハイエンドオーディオフェアが開催されます!この展示会はマックスオーディオが主催する九州最大のオーディオ展示会で、今回で11回目となります。


今回の目玉はマークレビンソン氏の講演と、旬の音本舗福田屋です!福田屋ではご覧のとおり、エントレックの仮想アース装置、テルスとシルバーテルスの実演もやるんです!かなりハイグレードな効果を見せる、いや聴かせてくれる、このオーディオアクセサリー。これは楽しみでっせ!私も午後から福岡に向かいます!明日あさっては会場をうろついていると思います。では西日本のみなさん、会場でお会いしましょう!

2014年3月13日木曜日

ダイナミックオーディオ5555HAL3「福田雅光 電源&アースを斬る!」試聴会実施のお知らせ

3/23日曜日に、ダイナミックオーディオ5555の4階、HAL3にて「福田雅光 電源&アースを斬る!」と題した試聴会を実施します!! オーディオアクセサリー界の大御所、福田雅光先生をお迎え! 昨今の最新電源アクセサリー事情やアースの謎に迫りつつ、 屋内配線の聴き比べをHAL3のハイエンドシステムで敢行します! オヤイデの大人気コンセントSWO-DX-U/R0/R1も比較試聴! さらに今話題のエントレックのグランドボックスの効果を検証します!アースの不思議、重要さを感じ取っていただけるのではないでしょうか。実施内容は以下の通り。



・屋内配線(一般Fケーブル vs オヤイデEE/F-S2.0)試聴



・コンセント(オヤイデSWO-DX-U/R0/R1)試聴



・グランドボックス(テルス/シルバーテルス)試聴




[日程]  2014323(日曜日) 13:3015:00
[場所ダイナミックオーディオ5555 4F H.A.L.3
[定員]  20名 ※先着順とさせて頂きます。


ダイナミックオーディオ島さんへメールで(こちら)、またはダイナミックオーディオ代表番号03-3253-5555へお電話の上、4階HAL3の島さんか天野さんへお申し込みください。

エントレック社製 仮想アース装置(グランドボックス)
Tellus テルス 
オープンプライス
(実勢売価150,000円+税)  
エントレック社製 仮想アース装置(グランドボックス)
 Silver Tellus シルバーテルス
オープンプライス
(実勢売価340,000円+税)
オヤイデ電気が国内総代理店をつとめるエントレック社製グランドボックスのテルスとシルバーテルス。この試聴会を皮切りに 3月23日より販売を開始します!アンプ並みにでかいので、即日手持ちで持ち帰るというは厳しいです。というわけで、ダイナさんへご注文後に、ダイナさんがご配送される、または弊社から直送ということになるでしょう。

ダイナ5555HAL3には、すでに試聴デモ機を設置しております。現時点では、ダイナ5555HAL3が日本国内で唯一のテルス/シルバーテルス試聴可能店となっております!
電源&アースのマジックにハマること間違いなしのイベントです!わたし荒川ももちろん会場に馳せ参じます!ぜひお越しくださいね。

ダイナ5555 HAL3試聴会でのEE/F-S2.0やコンセントの試聴レポート!

2014/3/8土曜日から3/9日曜日の2日間、ダイナミックオーディオ5555でダイナミックオーディオスプリングフェスティバル2014が開催されました!このイベントは、ダイナ5555の各フロアが、お勧めのオーディオ機器やアクセサリーの試聴会、はたまた業界人との対談などなど、各フロアーの持ち味を活かしたイベントを一斉に実施。私は日曜日に来店しましたが、各フロアは大入り満員。土曜日はもっとすごかったそうです。

スプリングフェスティバル2014の一環として、3/9の14時から2時間、ダイナ5555のHAL3(ハイエンドオーディオラボ3)にて、「H.AL.3 オーディオへのこだわり~名脇役達の競演~」HAL3お勧めのオーディオアクセサリー試聴会が実施されました。まずは日東紡音響のルームチューニング材アンクシリーズを色々と試聴。


一番効果があったのは、なんと小型のアンクミニ。まさかこんな木の棒に、劇的な効果があるなんて。設置した途端に、霧が晴れたようにすーっと音場が広がり、楽器の一音一音が明瞭に。なるほど、アンクが業界デビューして以来、常に話題になっている理由が判りました。


続けて、オヤイデの屋内配線EE/F-S2.0と、従来の普通のFケーブルとの、屋内配線比較試聴を実施!私が説明に壇上に立ち、屋内配線の重要性と、EE/F-S2.0の特徴を説明。屋内配線は、人間の体で例えるなら、消化器官のようなものと説明。すなわち、いくら頑丈な筋肉や骨格(高性能なオーディオ機器)があったとしても、胃や腸などの消化器官が弱いと、健康な体を維持できないという例えです。


同じ試聴ソフトでまずは、同フロアで長年使われている普通のFケーブル(メーカー不詳で2.0mmのPVCシース製Fケーブル)を聴いていただき、次に新たに分電盤から引き込んだEE/F-S2.0の音色を試聴。


 あらかじめ、従来配線にも、コンセント(R0)やコンセントボックス(PVR-16-2K)を取り付け、完全同一条件にしたので、純粋に屋内配線の違いだけを聴き分けられるように徹底しました。そして、従来のFケーブルから、EE/F-S2.0に換えた途端、重心が下がって安定感のある音に変化しました。このEE/F-S2.0は、引き込んでから、まだ鳴らしこみが全くできていない状態だったので、こなれている従来Fケーブルより、音質的に不利な点もあったはずなのですが、それでもEE/F-S2.0の優位性は音に表れていたと思います。オーディオ機器にきちんと淀みなく電源を供給してやることの重要性を、この試聴で皆さんご体験いただけたかと思います。

さらにR0からSWO-DX-Uにコンセントを換えて試聴。どっしりと中低域寄りのR0に対して、SWO-DX-Uはレンジが高域側に延び切った、爽やかで切れ味のシャープな音色に変化。これもなかなかに如実な違いがありました。コンセントによる音の違いを体感していただける貴重な機会だったと思います。

時間が無かったので、ラックにセットしておいた仮想アース装置テルスとシルバーテルスの試聴は見送り。

なお本日、テルス・シルバーテルスのPDFチラシをアップしましたので、興味のある人はお読みください。

 この試聴会は3/23の日曜日の試聴会「福田雅光 電源&アースを斬る」にて、このHAL3で改めてじっくり実施しますので、ぜひお越しください!先着20名様の予約制です。予約はさきほどのリンク先からメールでダイナ島さん宛にどうぞ。

オヤイデの後は、アルテやイルンゴのオーディオボード、アンダンテラルゴのスパイク受けを試聴。


アルテ(エスカート)の免震オーディオボードサイシスをスピーカーの下に敷きこんだら、これもやはり音像の明瞭感が出てきて、効果を一音目で瞬時に実感。ちなみに、このオーディオボードに間違えて乗っかったら、ずるっと滑ってびっくりしました。上のボードと下のボードがあって、その間に振動を逃がすコマをはさみこんであるそうで、上のボードは水平面に対して自在に滑るようになっています。これで地震の時の揺れを逃がすのが、このボードの最大のウリ。しかし、地震対策だけでなく、音質改善効果もなかなかのものでした。


イルンゴのロングセラーのアピトン積層合板製オーディオボードグランデッツァに換えると、これは適度なパワー感がプラされ、リズミカルな音色に変貌。いかにも効果のありそうな、実々剛健な見た目もいいですな。


 さらにスピーカーケーブルも、カルダス、ノードスト、ゼンサティ、ヨルマデザインといった海外ハイエンドブランドをとっかえひっかえ試聴。軽快な島さんトークが展開する間、我々参加メーカーのスタッフがケーブルを取換えて試聴して取換えての繰り返し。最後は奥津電工のエアーケーブルAIR-PC、ヨルマデザインのACランダを2本試聴して締め!忙しいくも楽しい試聴イベントでした。

ではみなさんお次は、3/23のオヤイデ電気製品&エントレック仮想アース装置の試聴会「福田雅光電源&アースを斬る!」でお会いできるのを楽しみにしています!20名までの予約制なので、ご予約はお早めに。先のリンク先のページ、またはダイナミックオーディオ5555までお電話で( 代表03-3253-5555にかけて、HAL3の島さんor天野さんをお呼び出し)。


2014年3月6日木曜日

屋内配線とエントレックの試聴を3/9のダイナHAL3のイベントで!

オヤイデのいまや貴重な屋内配線EE/F-S2.0を使用した分電盤から直結のコンセントボックスを作りました!

こんな風に未来工業の塩ビボックスPVR-16-2Kを三連で接続し、R0/R1/SWO-DX-Uの順にコンセントを取り付けました。しかも、最後のボックスからはアースを取るためのアースケーブルを引き出しております!

R0と屋内配線の赤線(3心のうち使わなかった線)とドレインとを、このアース線につないでいます。R1とSWO-DX-Uはアース線接続を行っていません。コンセントプレートは、ULステンレスプレート 電磁波吸収材付きの黒です。


で、今週初めのことですが、この配線をダイナミックオーディオ5555の4階のHAL3に持ち込みました。ダイナHAL3の島さんが床下にEE/F-Sを引き込み・・・


工事業者の方と私とで分電盤を開帳し、空いている子ブレーカーに接続!

この分電盤からのコンセントボックスを、HAL3のオープンスペースに1系統、その奥にあるオーディオルームに1系統引き込みました。

元の普通のFケーブルの配線も残してあるので、これで史上初!?オーディオショップでの屋内配線の比較試聴が可能に!しかもダイナHAL3のハイエンドシステムで!

ついでに夜な夜な島さんとシステムのケーブルを一度全て取り外し、組みなおしました!ちょうど長めの御影石があったので、私が持ち込んだEE/F-S2.0+R0+R1+SWO-DX-U+PVR-16-2Kコンセントボックスは、御影石の上に設置。

うーん、壮観ですな~!

これがHAL3のオーディオルームのシステム。

LUXMANのD-08をはじめとしたシステム。下はオクターブのHP-300SEですな。

 TADのSACDプレーヤーTAD-D1000も鎮座しております。

 エソテリックのSACDプレーヤーK-01と、同じくエソテリックのC-02、それにオーロラサウンドのプリPREDAの姿も。

早速、新しい屋内配線で試聴をしたら、同じ音量なのに、いままで感じなかった地響きを感じる!

まだ真新しいコンセントと屋内配線だし、ケーブルを一度全て差し込み直しているから、位相はちょっと整っていないけど、これは効果あるねぇ、と島さんもご納得。

ケーブルを引き回した際に生じた機械的なストレスが解消され、導通に伴ってエージングが進めば、位相も整って、こなれてくるはず。

ところで、うむむ?!手前にある2つの木箱は?!!

そう!エントレックのグランドボックス、テルスとシルバーテルスです!日本国内初!先週からHAL3で試聴可能になりました!テルスとシルバーテルスは、オヤイデが輸入代理店を務め、今月から発売開始予定のスウェーデン製の仮想アース装置です。

今週末の3/9のダイナHAL3のイベントにおいて、これら屋内配線とエントレックの試聴も行います!イベント名は14:00~16:00にオープンスペースで開催される 「H.AL.3 オーディオへのこだわり~名脇役達の競演~」。このイベントの最後「ACT.5その他」に飛び入り参加します。ACT.5は時間にして10分ちょっとになりそうですが、屋内配線と仮想アース装置の効果を一瞬でも感じ取ってくれれば嬉しいなと思います。なお、このダイナさんのイベントは予約制ですので、前述のリンク先のダイナHAL.3島さんのブログ「5x4STYLE明神下の日常」にある「●お申し込みはこちらをクリックしてください。」というところからメールで申し込んで下さい。私も当日、会場に馳せ参じます!

さらに今月23日の13:30〜15:00にも、ダイナHAL3のオーディオルームにて、福田雅光先生をお招きしてのオヤイデ製品&エントレック試聴会を予定しています!!詳細は近いうちにこのブログと「5x4STYLE明神下の日常」でお知らせします。

2014年2月27日木曜日

FiiOのE12 DIY 明日発売!早くも予約完売の兆しが・・・




 こちら通常のE12。これはこれで黒々として、2001/2010年宇宙の旅に出てくるモノリス、あるいはマクロス劇場版の宇宙空母アームドのような感じでかっこいいですが・・・
ちなみに、各辺の比率を算出してみました。E12 H:W:L=15mm:65mm:123mm≒1:4.3:8.2で、奇遇にもモノリスの1:4:9に近い!!

 (ボリュームなどの突起部を除いた筺体寸法、ミリ寸法の小数点以下は四捨五入)。

 
 すでに多くのウェブニュースサイトでアナウンスされている通り、FiiOのポータブルヘッドホンアンプE12 DIYが、明日発売されます!お色はゴールドとシルバーの2種類です。


本体のロの字型アルミ押し出し材は、綺麗なヘアライン仕上げのアルマイト加工が施されています。このアルミアングル材の前後を蓋するパーツは、アルミの切削加工もので、こちらもヘアラインアルマイト加工が施されております。


なお、傾斜面には、梨地仕上げが施されており、ヘアライン仕上げと好対照のコントラストが、高級感を見事に演出しています。中国製とは思えない、なかなかのハイセンスなデザインとカラーとマティエールです。ゴールドとシルバーは色の違いのみで、その他の仕様は全く同じです。数量的にはシルバーの方が入荷数としては多いです。予約数からみた人気はゴールドの方でして、必然的にゴールドの方がより希少価値が高くなりそうです。

 
E12DIYのウリは、そのシルバーとゴールドに輝く筺体もさることながら、オペアンプの交換が可能なことです。ついでにバッファーアンプも交換可能です。さらには交換用に、コンデンサとチップ抵抗も同梱されています。その気になればコンデンサと抵抗も交換可能という、よくもまぁそんな恐ろしい交換作業を促すようなことをしてくれるもんだ。FiiOのサービス精神に過剰さを感じつつも、見た目も内容も、そしてカスタム性も抜群なポタアンの登場というわけです。そして世の常と申しますか、この手のプレミア製品は、やはり数量限定なわけです。

オペアンプやバッファーアンプも各4種類がパッケージに同梱されており、これで実売25,000円くらいとは、安すぎるだろ!と思うわけです。オペアンプ引き抜き工具も同梱されています。交換の方法を記載した説明書も、もちろん日本語表記で付属しています。

 E12DIYの前側。なんともかっこいい!すでにゴールドはほとんどの店で予約完売だそうです。右のつまみがボリュームで、まん中の穴がイヤホン出力で、左端の穴がライン入力です。ここまでは通常版のE12と同じ。通常版のE12と違うのは、ボリュームとイヤホン出力の間の黒いスイッチの存在。これは入力ゲイン切り替えスイッチです。E12通常版では、このスイッチが無い代わりに、バッテリーランプなどが配置されています。E12通常版のゲイン切り替えスイッチは、本体右側面に設けられています。E12DIYでは、バッテリーランプは、本体上面に設けられています。

E12DIYの後ろ側。 2本のボルトで蓋されていますが、うち1本のボルトにはシールで封印がされています。これは開封したか否かを判別するための封止シールです。このシールをはがしたら、初期不良の対象外です。ただし、シールをはがしてボルトを外さないと、オペアンプの交換ができませんから、悩ましいところですね。ま、このE12DIY、最大のウリはオぺアンプが交換できることですが、シールを剥がさずに、外見だけで楽しむのもありですよ。オペアンプの交換は、簡単そうに見えて、やはり破損のリスクがありますから。

ちなみにE12DIYには、この蓋の刻印の様に、全てシリアルナンバーが打たれています。蓋の開封は六角レンチで行います。六角レンチでボルトを緩めて外すのです。六角レンチはパッケージに同梱されています。なお、通常版のE12は、E12DIYのように簡単にはばらせないようになっています。いや、プラスドライバーがあれば開封できなくはないんですけど。

 E12DIYの左側面には、給電用のマイクロUSBポートが設けられています。USBがありますが、E12DIYは通常版のE12同様、あくまでアナログアンプでして、DAC機能などは搭載されていません。E12通常版では、USBポートのとなりに、BASSブーストのON/OFスイッチがありますが、このE12DIYではBASSブースト機能はありません。このように、E12通常版とE12DIYでは、外見のカラーの違いやオペアンプ交換可能なこと以外にも、BASSブースト機能の有無、ゲイン切り替えスイッチの位置、バッテリーランプの位置などに違いがあります。また、E12DIYはオペアンプが交換可能にするために、通常版とは内部の基板レイアウトにも違いがあります。

というわけで、E12DIYご購入はお早めに。取り扱いは、フジヤエービックイーイヤホン、そしてオヤイデ電気秋葉原店オヤイデオンラインショップのみです。いまのところ、今回の入荷分のみの限定販売です。あまりの反響ぶりに、特にゴールドに関して、追加生産してほしいとの要望が、すでに発売前ですが、上がってきています。