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2015年7月1日水曜日

ただいまから電源ケーブル自作講習会、参加受付開始します!

 ただいまから電源ケーブル自作講習会、参加受付開始します!
事前の応募申込が必要です!

講習会の詳細、および受付はこちらに記載しています。


開催日

2015年7月25日(土曜日)
午前の部 10:30~12:30(開場10:00) 定員45名
午後の部 14:00~16:00(開場13:30) 定員45名

開催場所

秋葉原 廣瀬本社ビル5階(東京都千代田区外神田1-10-5 廣瀬本社ビル)

造るのは上のケーブル!あれ、これって2年前にやったTUNAMI NIGO 電源ケーブル自作講習会と同じケーブルじゃないか?と突っ込みが入りそうです。 そう、見た目に前回の自作講習会で造った電源ケーブルとほとんど変わりありません。
 たしかに今回の自作講習会のお題目は、ケーブル部分がTUNAMI NIGOからTUNAMI NIGO V2に代わったのみ。工作内容的には全く同じ。工作マニュアルを公開しますので、よろしければご覧ください。

ということは、前回の講習会に参加されて、その際に製作した電源ケーブルをお持ちの方は、今回も参加することで、純粋に初代のPCOCC-A導体とV2の精密導体102SSCの音の違いをご自宅で楽しめると言うわけです。

パーツはシンプルなもので、ケーブルと電源プラグとIECコネクターの3点。工具は全て弊社でご用意しますので、当日は参加費の一万円のみご持参いただければご参加いただけます。ちなみにケーブルは1.8mでご提供いたします。材料の事前準備の都合上、ケーブルの長さ変更やプラグの変更などは、申し訳ありませんが不可とします。


使う電源プラグはオヤイデ電気秋葉原店でのみ限定販売されているベリリウム銅無メッキ電源プラグ。IECコネクターの方も同じくベリリウム銅無メッキ品。というわけで、みなさん早い者勝ちということでご応募お待ちしています!

2015年6月30日火曜日

お待ちかね!オヤイデ電気 電源ケーブル自作講習会やりまっせ!!明日募集開始!

突然ですが、電源ケーブル自作講習会を実施します。なんと2年ぶりの開催なんです!たぶん明日7/1より受付開始しますので、いましばしお待ちくださいね!取り急ぎ第一報まで!!

2015年6月27日土曜日

オヤイデの新型インターコネクトケーブル ACROSS900 V2発売開始!




昨日6/26、オヤイデ電気の新型切り売りラインケーブルACROSS900 V2および新型XLRケーブルACROSS900XX V2が発売になりました!全国のオーディオ店、家電量販店、およびオヤイデ電気オンラインショップなどでお求めいただけます。初代PCOCC-Aモデルのときから、音に厚みがあって価格もリーズナブルと人気のあったインターコネクトケーブルでした。

今回のバージョンアップモデルは102 SSC導体を採用したことで、さらなるグレードアップが図られています。値段は初代と据え置きの1万円台後半。XLRケーブルをお探しの方はぜひご検討下さい。

このACROSS900 XX V2が発売され、ハイエンドモデルの純銀ケーブルAR-910を加え、オヤイデブランドのオーディオ用XLRケーブルは4種類になりました。PCOCC-A時代のXLRケーブルのラインナップ3種類が全てV2化されたことになります。


102 SSC導体 エントリーモデル
 0.7mペア 税別定価¥9,800 1.0mペア 税別定価¥10,700 1.3mペア 税別定価¥11,600

102 SSC導体 ミドルモデル
 0.7mペア 税別定価¥20,000 1.0mペア 税別定価¥22,400 1.3mペア 税別定価¥24,800


102 SSC導体 トップモデル 
 0.7mペア 税別定価¥30,000 1.0mペア 税別定価¥32,800 1.3mペア 税別定価¥34,600
 
5N純銀 ハイエンドモデル
 0.7mペア 税別定価¥56,000 1.0mペア 税別定価¥65,000 1.3mペア 税別定価¥74,000

2015年6月22日月曜日

月刊ステレオ8月号付録ユニット使用 みじんこ自作スピーカーほぼほぼ完成!

 そそくさと組み上がっていくミュージックバード収録用スピーカー。小さなスピーカーなのに補強梁を4枚も入れちゃいました。


黒く見えるのは吸音材で、たまたま手元にあったカーボンフェルトというもの。


 ハタ金で押さえ込んで、木工ボンドが乾くまで放置。時間にして組み上げ自体は丸1日で完了。

 しかし、それに至るまでの合板の木口処理、組立後の表面研磨とネットワーク配線、ユニット取り付けも含め、トータル3日ほどをこのスピーカー製作に費やしています。これは木口にヒノキの1mm厚の薄板を貼りつけているところ。ホットボンドを木口に塗ってから、次いで薄板を乗せ、アイロンで接着していきます。薄板と合板との間に隙間ができないよう接着させていくのはなかなか根気のいる作業ですが、仕上がりに大きく影響するところなので気が抜けません。ヒノキの薄板は東急ハンズで売っています。

やすりがけは手で行います。私はマジックサンダーというフィニッシングペーパーの類を使っています。これも一面一面丁寧に磨き上げていきます。継ぎ目にはどうしても板同士の段差が生じるのですが、それをサンダーでツラ一にしてくわけです。一挙に仕上げまで持っていくので、程よい細かさを有するマジックサンダーの240番のみを使っています。

ユニットを取り付けて音出し開始!おお、なかなかやるじゃないか!というのが第一印象。大音量時のスケール感は、後ろに見えている大型スピーカーに適わないものの、通常の音量ではヒケを取りません。6畳間ではむしろ、このくらいの10cmユニットの方が、元気よく動いてくれて、かつ点音源に近く、音の広がりがスムーズな印象です。
ちなみに、上のユニットは、月刊ステレオ8月号の付録フルレンジユニットP1000。7月20日に本屋へ並ぶのでまだ入手できません。あしからず。下のユニットはコイズミ無線限定販売の10cmウーハ―FK10W。両方10cmなので見た目のマッチングもまぁまぁで、幅15cmのスリムなトールボーイに仕上がりました。

さて、これはというと、見ての通りコイルです。コイルをスピーカー配線の途中にかませることで、ウーハ―のローパスフィルターとして機能するわけです。

この定数を幾つにするかでウーハ―のカットオフ周波数が決まるのですが、P1000にFK10Wをプラスした際に、マッチングしやすいコイルはどれか?というのを今回のミュージックバードのお題目にしたいわけです!で、コイズミ無線さんにご協力いただき、コイズミオリジナルのOFCコイルを6種類借りてきました。ネットワーク配線をそのまま背面のダクトから直出しにして、途中にミノムシクリップを設けて、コイルを適宜つなぎかえれるようにしています。配線材はフルレンジ側に3398-18、ウーハ―側に3398-16をあてがっています。

さて、今週いよいよ音楽之友社でこのスピーカーの音出しテストを行います。結果は7月下旬と八月上旬のミュージックバードで放送されますので、お楽しみに!





ACROSS 900 V2 6/26に全国発売開始!

ACROSS900V2が本日発表されました!発売開始は6/27です!ま、名前のとおり、初代ACROSS900の102SSCバージョンがACROSS900V2です。二重同軸ケーブルで、2層シールドともに102SSCです。切り売り販売に加え、端末にXLRプラグを取り付けたバランスケーブルも同時発売します。

これがそのACROSS900XX V2。0.7m/1.0m/1.3mペアの3種類の長さをラインナップし、特注で他の長さも受注製作可能。プラグは初代と同じスイッチクラフト製銀メッキ電極品。

値段は1万円代の後半から2万円代の前半。初代と値段も変わらず、お求めやすくて、102SSC導体の音を体験できるXLRケーブルに仕上がっています。

2015年6月12日金曜日

アナログオーディオフェア 2015 明日あさって開催!オヤイデもイベントをやることに

 アナログオーディオフェア、いよいよ明日開催です。フロアガイドも公開されていますので転載します。アナログオーディオフェアはこれが初開催。どれほどのお客さんが来場されるか、期待半分不安半分。ま、我らが出展社者は淡々と展示の準備を推し進めるだけです。

で、501号室のラックスマン、オヤイデ、ティアックの3社共同ブースでは展示に加えて試聴イベントを行うことになりました。オヤイデの時間になにをやるかは決めてませんが、ラックスマンさんのオーディオシステムを使わせてもらって、アナログアクセサリーの試聴や開発話をすることになるでしょう。

では、当日お待ちしております。

月刊ステレオ8月号付録ユニットFOSTEX P1000使用 自作スピーカー事始め

久々のスピーカー工作です。これは仮組したところです。今月下旬の完成を目指して目下組み立て中。

 板材はシナ合板15mm厚のサブロク材1枚で、2本分切り出し。頭の中に描いている通りにうまく組み立てられるか、いざ挑戦です。

高さ70cm弱の小型トールボーイですが、補強梁が4枚も入ります。やや過剰気味ですね。内容積は10Lと、この手の小型スピーカーにしては多めの内容積としています。

さて、このスピーカー、月刊ステレオ8月号付録の10cmフルレンジユニットP1000を用いたデモ用スピーカーで、月刊ステレオとミュージックバードのオーディオ実験工房でお披露目するためのものです。低域補強用にフォステクス&コイズミ無線によるFK10Wという新発売の10cmウーハ―を追加します。P1000は先行して音楽之友社からご提供いただき、FK10Wはコイズミ無線で買ってきました。

まだ発売まで2カ月先なのに 2015年月刊ステレオ8月号、すでに音楽之友社ホームページに詳細な情報がアップされていました。年間を通してこのスピーカークラフト号(8月号)は一番売れる号なので、月刊ステレオ編集部も気合い入ってますね。

これが今回の号に付録で付けられる10cmフルレンジユニットP1000。 3,990円でこれが2個付いてくるなら、たしかにお安いかも。まだ私は先行品を入手したところで、エンクロージュアを組み立て終わってからの音出しとなりますが、フォステクスお得意の綺麗な軽量バナナパルプコーン紙で、期待が高まります。

 【FOSTEX P1000フルレンジユニットの特徴】
●その1
「バナナパルプ配合軽量コーン/布アップロールエッジ」採用
コーン紙はバナナパルプをベースに2つの異なる物性に調整した木材パルプを混ぜることで、軽量ながら充分な剛性と損失を保有。エッジはアップロール形状により高ストローク化を図り、布エッジを採用することで高能率を実現している。
●その2
「メカニカル2Wayセンターキャップ」採用
センターキャップはコーン紙と同じ材料を使用し、音色の統一感を高める。またボイスコイルボビンと直結、メカニカル2Way構造とすることで高域の再生帯域を拡張している。
●その3
「ガラスコンポジット・ボイスコイル・ボビン」採用
ボイスコイル・ボビンにはガラスコンポジット材を採用。充分な剛性により駆動力を正確にコーン紙とセンターキャップに伝達する。